旅人教師@アジ亜太郎

道があるなら陸路で行こう。 ~貧乏人の一人旅~

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プロフィール

アジ亜太郎

◆今まで訪れた国と地域

 子ども時代は、飛行機も乗ったことがなく、20歳のとき初めて乗った飛行機で、離陸の瞬間びびりまくって、軽く失禁。

 自分がびびりということを忘れ、冒険心に招かれるまま、ディズニーランドにも行ったことがないくせに、インドへと旅立つ。

 

以降、インド、タイ、ラオス、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、中国、オーストラリア、アメリカ、香港と。アジア中心に10の国と地域をいろいろなスタイルで流々と旅する。

 

 タイのプーケットの海と島、そして気候は、この世とは思えない爽快なもので、まわりに生きている生物や自然などが楽園のもののように見えた。

快適なだけでなく、世界が神秘的なものにうつる。

 

 インドのベナレス、マニカルニカーガートでは、人間の終(つい)の姿が目の前に迫ってくる。

「死」は人間にとって日常的なものである。

ガンガーはそう語っているようだった。


◆移動

基本的に、日本を出る時と日本に戻るときだけ飛行機を利用。可能な限り陸路で進む。

 

◆得意料理

パクチーチャーハン

◆興味

アジアの人と話すことに興味がある。

その国のこと、その人の人生を聞いていると時間がすぐに過ぎる。

鎖国中だったミャンマータチレクの少女が「日本もミャンマーと同じか?」と言った一言が印象に残っている。


◆専門

学生時代は日本語教育を専攻。

現在、心理学や国文学など、いろいろなジャンルを興味ある時期に、その都度勉強している。

◆生息

妻、子どもの5人家族で、インド料理屋にたまに出没する。

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