旅人教師@アジ亜太郎

道があるなら陸路で行こう。 ~貧乏人の一人旅~

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1990年代インド12 一人旅 ~当時のパリカバザール~

2月22日(土)

 

パリカバザールには、この日初めて来た。

 

 

コンノートプレイスの地下にある、マーケットだ。

 

ここは、エアコンが完備されていて、外の暑さをしのぐにはありがたい場所だ。

 

 

インドで、エアコンがついている所は、この時代ほとんどなかった。

 

ホテルでも、ファン(扇風機)付とエアコン付きで値段が何倍も変わる。

 

だから俺は、最後まで、結局エアコン付きのホテルに泊まることはなかった。

 

 

 

パリカバザールに入るには、入り口で手荷物検査を行う。

セキュリティーチェックがあり、エアコンが効いている。

 

マーケットには、電化製品や衣料品など、きれいな製品が売られており、全体的な印象としては、敷居の高いモールのようなイメージだ。

入り口の印象からは、地下にこんな巨大なマーケットが開けているとは、想像もできなかった。

 

パリカバザールは、

外で、暮らしている庶民の生活は、このようないくばくかの高級感とは離れたところにある。

 

ここに入ってくることは、少ないだろうと想像する。

 

案の定、ここには物売りや物乞い等、買い物をする気が無い者は入ってこれないようになっているらしい。

 

 

でも、何かうさん臭さも感じる。

地下ということもあり、光も薄暗い。

 

パリカバザールでも、警戒心は残ったままカメラを購入した。

 

 

この日は、アルトゥのオートリクシャでデリー市内を回った。

 

インド門、クトゥブミナール、そしてなぜかここまで来て「動物園」に連れて行ってもらった。

 

なぜ、インドで動物園。日本でも見れるんちゃうんか。

 

と思った。

 

 

 

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