旅人教師@アジ亜太郎

道があるなら陸路で行こう。 ~貧乏人の一人旅~

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こんな人にインドは向いている! 考えられる5つのタイプ。

インドってどんな国だろう?

インドは、こんな人たちに向いている!

思い当たる人たちには、是非ともおすすめの国です。

 

 

1かまってちゃん。淋しがり屋な人

 日本以外のアジアの国は、だいたいの国が人と人とのコミュニケーションを活発にする。

特にインド。

この国は、淋しがり屋な人や、人から注目されたくて目立とうとするかまってちゃんにとってはもってこいの国。

目立とうとしなくても、向こうから必ず声をかけに来てくれる。

声をかけてくるのは、大人のインド人だけでなく、子どもであっても積極的に迫ってくる。

人からかまってほしくて、ついつい余計なことをする人や、派手な格好をする人、目立つために人と違うことをしようとする人。

みんなまとめてインドに行こう。

きっとそこでは満たされるでしょう。

やばいくらいちやほやされます。

インド人の語学は堪能なので、英語だけでなく日本語がけっこう話せる子どもなんかもいる。

さみしい気持ちなんか一瞬で忘れ、日に日に英語力もついてくる。

得なことだらけです。

 

 

2ちっさいことを気にする人

インドに行ったことのある人は「逆だろ」と思ったかも知れない。

でも、個人的には、意外と「向いている」と思う。

いや、そんな人に「おすすめ」したい、の方が強いのかもしれない。

 

日本に住んでいて、どうでもいいような小さなことや、人の発言をちまちまと気にしている人。

そんな人にも、インドは一度行って欲しい国。

 

自分の器がちっさいなあーと感じている人はインドに行ってみよう。

日本にいるから、そんなことばっかり気にしてたのか、と感じることがあるはず。

インドに行くと、日本で気にしていたことがいかにスケールの小さいことだったかが、わかるはず。

インドでは、とにかく、みんな生きることに必死。

メンツやプライド、見栄を気にして生きているなんてことはなく、

今日明日食べる物を手に入れるために、必死に生きていくのが、インド流。

 

とはいえ、場合によってはインド人は日本人よりもちっさいことを言い出すこともある。

しかし、ちっさいことを言うにしても

インドのそれはスケールが違う。

日本人が聞くと、思わず苦笑してしまうような、無邪気なちっささだ。

あまりにも幼稚なことを言い出すインド人もいるので、

ときどき、かわいさを感じてしまうこともあるだろう。

 

3辛いものが好きな人

 食事はとにかく辛い。

日本のカレー専門店の3辛くらいからが、インドの標準の料理だ。

屋台で食べようがレストランで食べようが、

インドカレーはとにかくエスニック、スパイシー、ホットカレーだ。

その辛さは、

慣れてくるとあとにひくことも無く、爽快にも感じてくる。

慣れるまでは、

インドの気候の暑さ、

そして熱くて辛いカレー。

いつも一瞬で汗が吹き出す。

汗ふきタオルなしでは、食事もできないくらいいっぱい汗をかきながら食べることになるだろう。

 

でもこれが、不思議とやみつきになる。

3食カレーを食べているのに、飽きることもさほどない。

 

辛いのはちょっと、という人には、フライドライスというチャーハンのようなものもある。

これは辛くなく、味も標準的で食べやすい。

食べやすいものもあるが、

辛いものが好きな人には、インドカレーと、甘くて冷たいスプライトの組み合わせ。

おすすめです。

 

4ものごとを適当にする人

インド人の仕事の運び方は、日本人からするとなかなかいい加減なものだ。

きっちりものごとをしないと許せない人には

インド人の仕事にはイライラするかもしれない。

しかし、

まあ、だいたいでいいよ、

なんとかなるさ、

という考えかたの強い人には、インド人の仕事もわりと性に合うだろう。

たとえば、インドの電車。

発車時刻通りに来たことはない。

 

それどころか、数時間待つことがざらにある。

4時間くらい待ったら、

「もー実は先に行ったんじゃないか。。。」と不安にもなってくる。

が、遅れることはあっても、出発時刻より先に出ることは無い。

ほんまにいい加減さには驚くが、慣れてくるとこれも心地よいだろう。

 

さらに、電車については、

駅ごとに、どこの駅に着いたのかの表示が無い。

何時間も乗って着いた駅が、どこの駅なのかわからないのだ。

当然、アナウンスもないから、

周りの人に、必死に「ここは何駅なんだ!?」と

ききまくることになる。

 

もしも、乗り越したら、長距離列車なら、一駅引き返すのにも膨大な時間がかかる。

なんともスリルある鉄道である。

 

いつくるかわからない。

どこについたかわからない。

また途中で止まった駅でも何十分停まるのかわからないのだ。

一度、電車から降りて、ホームをウロウロしている間に、電車が動き出したので、慌てて走って飛び乗ったことがある。(インドの電車は、そもそも扉があけっぱなしなので、いつでも降りれていつでも乗れる)

適当にする人にはもってこいではないだろうか。

 

5人と話すのが苦痛でない人

インドでは、異常なくらい話しかけられる。

 

人と話すのが、好きな人でも、ときたま苦痛になるのかもしれない。

話しかけられすぎて、いざ自分の部屋にもどるとなんとも自由になった気持になる。

が、

基本、インドの旅にコミュニケーションはついてくる。

このコミュニケーションなくして、インドの旅は進まない。

 

人と話すことが苦痛でない人には、きっと楽しい旅が待っているだろう。

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