旅人教師@アジ亜太郎

道があるなら陸路で行こう。 ~貧乏人の一人旅~

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バックパック!荷物チェックリスト!旅に便利なアイテムベスト5

これが旅のアイテム!!

絶対に必要なものから、個人的にもってたら便利なおすすめ品まで。
日本で当たり前のように手に入るものも、行く国によっては、手に入りにくかったり、値段が異常に高かったり。必要だと思うものは、日本から持って行こう。
ただし、あくまでもすべて自分で「持ち運ぶ」ものだ、ということを忘れずに☆




絶対必要!貴重品


パスポート

期限・ビザの確認

現 金 円 外貨

円・米ドルがあればいい。

トラベラーズチェック

保険として。サインをしておこう。

航空券

出発日時をきっちり確認。到着時刻も知っておこう。

海外傷害保険

保険はあった方がいい。携行品の保険もおススメ。

クレジットカード

1枚あると便利。

スマホ

カメラ・懐中電灯・地図の役割も果たす。※1990年代当時無し

ポケットWi-Fi

行き先によっては、SIMフリーがおすすめ。※1990年代当時無し

衣類はこれだけあればいい


Tシャツ×3

日本では捨てようか迷っているようなものでいい。

長ズボン 短パン×1

暑いので短パンもいるが、チノパンなどの長ズボンも1着必須。

ロングスカート×1

女性のスカートは長いほうがいい。

下 着×3

汗をかくので、こまめに洗濯しよう。

長 袖×1

寒い時間帯もある。

ジャンパー・セーター

時期と行き先によっては、冬服も必要だ。

帽 子

必要なら持って行こう。俺はタオルを頭にまいていた。

靴 下×2

スニーカーを履くときのために。

スニーカー

移動日は必ずスニーカー、トレッキングシューズ等がいい。

サンダル

宿の中でよく使う。なければ現地調達だ。

薬品・雑貨・アメニティ


タオル

バスタオルは必要ない。

常備薬 

下痢止め・風邪薬・目薬・虫さされ・虫よけ・蚊取り線香・ばんそうこう等

爪切り

爪は切ってから行こう

ひげそり

ひげは剃ってから行こう。現地の人はひげを生やしている。

洗濯洗剤

衣類の手洗いをするために。

歯ブラシ

歯磨き粉も持って行こう。

トイレットペーパー

ティッシュがあまり無い。旅慣れるまであった方がいいだろう。

せっけん

手を洗うせっけんはどこにもない。

ライター

何かと使える。現地では欲しいとせがまれることも。出入国時については注意。

寝 袋

ベッドで寝る時でも使える。シーツの清潔さは未知数のため。

懐中電灯

スマホは手放すとなくなるので、設置するには懐中電灯が良い。

雨具

夏場以外は雨の日は少ない。

目覚し時計

スマホの目覚ましでも十分。

サプリ※ビタミン等

必要な人はもっていこう。

ボイスレコーダー

交渉のときなど、すぐに録音できるレコーダーがあると使えるかも。

筆記用具

必須。



大都市以外で、日本語の本は手に入りにくい。

ガイドブック・地図

辞 書

電子辞書は目立つのでインド人が寄ってくるぞ。

日 記

旅日記をつけよう☆

鍵 類


鍵束ホルダー

鍵を束ねるものがある方がいい。

南京錠

バックパックに必須。

チェーンロック

電車の中等、カバンは何かに巻き付けてとめよう。

インドに特別なものは必要ない

 荷物はぶらりと友達の家に2、3泊泊まるような感覚で用意すればよいだろう。
 たとえば、1ヶ月のステイをしようと考えると、荷物がかさばるのは当然だ。

 しかし、インドは、ほとんどのことが日本ほど緻密ではない。
 ファジーなところも多い。
 だいたいやなぁ、とか、あいまいだなぁと感じることも多い。

 旅の準備もだいたいでいい。
 用意周到な頭はあまり必要ないだろう。

 何日間くらい、どこに泊まるか、にもよるが、ざっくりした準備でもやっていけるはずだ。

ほとんどの物が現地で手に入る。

 これが絶対に必要というものはなく、ほとんどのものは現地でわりと安く手に入るのだ。
 だから、俺はあまり細かい準備まで考えず、カジュアルな準備をおすすめしている。
 
 日本であまり使わないものや古くなって買い換えようか迷っているようなものを持っていき、
それをインド人に譲ってあげたりすると、日本製というだけで、わりと喜ばれることもある。

 必要だったら、現地でインド製の新しいものをあらためて購入すればいいのだ。
 日本で買うよりだいたいが安いし☆


◆あると便利な旅のアイテム ベスト5

1懐中電灯

懐中電灯は、最近はスマホで事足りることが多い。
しかし、インドで、スマホを手放しに照明代わりに置いていたりすると、盗難の恐れがある。
懐中電灯なら、盗難にあっても被害が少なくて済む。おすすめの品。

2物干しひも

洗濯物を干すために、部屋につるしておくと便利。
洗濯物を干すところは意外と少ない。

3せっけん

貧乏旅行では、せっけんがおいてあるところはほとんどない。
重宝する。

4コンパス

これもスマホアプリである。
スマホを使うと充電が無くなってしまう。
できればコンパスを用意しよう。
値段もさほど高くない。

5水着

インドでは、肌の露出は控えた方がいいので、プールに入ることなどもほとんどない。
でももともとが暑い国なので、たまに水浴びをしたくなることも。
特に、海辺に行く時は持っていった方がいい。

◆意外と必要なかったアイテム

サバイバルナイフ

 ナイフを使って、果物を食べることはほとんどない。
 果物を買ったらカットしてくれることもある。

 一度、町中でサバイバルナイフを使ってヤシの実をカットしていて、
 目を離したすきに、高価なサバイバルナイフを盗まれた人もいた。
 (※品物によって出入国時は要注意。)

 ※インドの旅のときは、携行品の盗難保険も必ず入っておこう。一瞬で物がなくなることがある。


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