旅人教師@アジ亜太郎

道があるなら陸路で行こう。

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インドでパスポートを紛失。ポイントは盗難紛失証明書と戸籍謄本だ。 

このままでは、日本に帰れない! パスポートは命の次に大切です。

旅の途中で、大切なパスポートを失くしてしまったら…。

 

 

 

ここでは、「日本に帰るため」の手段について紹介します。

 

 

まず最初に、

パスポートの紛失を想定して、日本から予め持って行った方がいいものがこれだ。

◆戸籍謄本 (6カ月以内→場合によっては、faxでの送信も可能か!?)

◆写真2枚 (白黒・カラー問わず。縦4.5×横3.5センチ) 

◆パスポートのコピーか、航空券→手続きの進め方によって必要なものが異なるので、後述する。

 

 これらが、いざというときに手に入りにくい、必要書類の一部になる。

紛失や盗難が心配な人は、事前準備しておこう。

もしも持っていなくても慌てる必要はない。

大使館に行けば、相談にのってくれる。

 

◆日本大使館の所在地

 ・日本大使館 Embassy of Japan

所在地:50-G,Chanakyapuri,New Delhi 110021,India

電話:(91-11)2687-6581

Fax:(91-11)2688-5587

HP:https://www.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

 

出国するための2つの方法

 

旅の中では、

パスポート等の貴重品は、肌身離さず持っているのが基本。

 

パスポートの管理が当然のこととは言えども、どうしてもやむを得ず

手放してしまう場面もあるだろう。

 

 

インドの旅では、

人が集まる都市部では特に警戒が必要だ。

ほんの一瞬で、物がなくなってしまうことがあるからだ。

 

 もしも、パスポートがなくなったらどうすればいいの?

 

一番の心配、

日本に帰れるのか?

 

安心してください。

日本に帰ることはできます。

 

あなたがまだ、

旅の途中なら、

他国に行くこともできます。

 

インドから出国するための、2つの手段がこれ。

①帰国のための「渡航書」 ②パスポートの再発行
期 間 期 間
書類完成後、当日or翌日 書類完成後、当日or翌日
費 用 費 用
1530Rs 10年9820Rs 5年6750Rs
日本から持って行っていた方がいいもの 日本から持って行っていた方がいいもの
①戸籍謄本(6カ月以内のもの→大使館に相談すればfaxでも代用できる可能性もある。)②写真2枚白黒カラー問わず(縦4.5㎝×横3.5㎝)③航空券④発行手数料現金 ①戸籍謄本(6カ月以内のもの→大使館に相談すればfaxでも代用できる可能性もある。)②写真2枚白黒カラー問わず(縦4.5㎝×横3.5㎝)③パスポートのコピー(及び、できればビザのコピー。)④発行手数料現金
現地警察で 現地警察で
盗難紛失届証明書(ポリスレポート) ※コピーを複数枚とっておくこと。 ※できれば「追跡証明書」の内容ももりこんでもらうよう強くお願いしたい。
大使館ですること 大使館ですること
①渡航書を出してもらう申請書 ②緊急帰国の事情説明書 ③紛失一般旅券等届出書 ①パスポートの再発行申請 5年or10年 ②紛失一般旅券等届出書
出国まであと一歩! 出国許可書の申請 ※外国人管理局(FRRO)にて手続き
①出国許可書申請 ②大使館からの事情説明の手紙(指示書) ③現地警察による追跡調査書(※先にもらった、「盗難紛失届証明書」に併記してあれば代用がきく) ④個人的に出国したい旨を書いた手紙

 

 

 

 

①とりあえず、日本に帰国するだけの場合は

 「帰国のための渡航書」を取得する。

 

②この先も旅を続ける、あるいはパスポートを再発行したい場合は

「パスポートの再発行」手続きをする。

 

ことになります。

 

 

いずれの場合にも、

①or②それらの申請手続き→大使館・領事館にて

 

さらに

③出国許可証の申請手続き→外国人管理局にて

の2ヶ所での手続きが、必要となる。

 

さらに、

④警察にも行く必要、と

 

人によっては、

⑤海外傷害保険の保険料の申請手続き

もあり、手続きは煩雑だ。

 

 

それでも、1990年代には、

①や②の手続きには「数週間」が必要だったが、

 

近年は、書類さえあれば、

当日、または翌日の発行も可能となっており、事務手続きは、かなり高速化している。

 

以下、それぞれの手続きについてみていきたい。

 

 

 

 

 

帰国のための「渡航書」とは

 

 とりあえず、なにはさておき、「日本に帰国する」ための手続きだ。

 

日本帰国するために、一度だけ使用できる渡航許可だ。

 

この「渡航書」の効力は抜群なので、渡航許可が、発行されてからパスポートが見つかっても、そのパスポートは一切使うことができない。

「帰国のための渡航書」は、パスポートも必要としない、緊急で日本帰国するための、最終手段である。

 

その手続きは、

①紛失一般旅券等届出書@大使館にて

(私、パスポートなくしてもて持ってませんねん。という申請。これを申請すると、パスポートの効力は無くなる。)

 

②渡航書発給申請書@大使館にて

(パスポート無いけど、日本に帰国させて欲しいので、渡航書ください。という申請。) 

③紛失・盗難・その他被害届@大使館にて

(こんな被害に遭いました。助けてください。という申し出。)

 

以上が大使館での手続きだが、警察にも行かなければならない。

 

④警察発行の盗難・紛失届証明書@現地警察にて

(パスポートがなくなった公的な証明書類)

この書類は、簡単に大使館で手に入るものではないので、重要だし、手間もかかる。

インドの現地警察に動いてもらわなければもらえない。

すぐに発行してくれる警察もいるが、その日のうちに発行せず、しばらく探すように言われる場合もある。

何とかお願いして、迅速に手にいれたいものだ。

 

ちなみに、「パスポートを無くした」という事実は変わらないので、発行をお願いする警察は、大使館や領事館の近くの警察がいいかも知れない。

(パスポート以外のものの盗難・紛失届は、どこの警察でもいいが。)

 

場合によっては、その警察に何度か足を運ばなければならないからだ。

大使館近くの警察に申し出るときは、無くした場所もできるだけ、その付近にする方がいい。

 

正直に遠くでなくしたと言うと、「現地に行って頼め」と言われかねない。警察ごとの管轄を主張されて余計な手間がかかる可能性があるからだ。

 

さらに、この書類は、

 

必ず複数枚コピーを取っておこう。

あとあと、保険の申請などで、求められることがあるからだ。

※2度手にいれることは不可能に近いだろう。

さらに、この書類をもらうときのテクニックとして、

「盗難・紛失届証明書」の内容だけではなく、

 

★「追跡証明書(紛失したものを追跡調査して探してんけど、全然みつかりませんねん。という旨)」の内容を盛り込んでおいた方がいい。

 

あとで、外国人管理局に行ったときに、

「追跡証明書」が改めて必要になる場合があるから。

可能ならば、代用がきくような状態で仕上げておいた方がいいだろう。

特別に決まった書式がない場合も多いので、書類に2種類の内容を盛り込むことは難しくはないはずだ。

 

しかし、難しいのは、インド警察との交渉。

インド警察はすぐに「OK」とうなずいてくれることは少ないだろうから、ホテルスタッフ等の現地で仲良くなった人の助けを借りた方がいいかも知れない。

 

 

そして最後に必要にものが、

日本で準備しておいた方がいいと前述した、

 

⑤写真2枚(6ヶ月以内のもの)

⑥戸籍謄本(または抄本)

⑦航空券

と、

⑧緊急で帰国しなければならない事情説明

 だ。

 

どうしても書類がそろわない場合は、大使館で相談することができるので、まずは大使館へ行ってみよう!

 

以上が、「帰国のための渡航書」の申請方法だ。

それが、完了したら、

次は「出国許可書」を申請しなければならないが、これについては、後述する。

 

 

 パスポートの再発行の手続きを申請する場合は、

 次にパスポートの再発行申請をする場合。

 

 

この手続きの場合も、なにはともあれ大使館へ行こう。

 

 必要な手続きは

①紛失一般旅券等届出書@大使館にて

(私、パスポートなくしてもて持ってませんねん。という申請。これを申請すると、パスポートの効力は無くなる。)

 

②パスポートの再発行申請書@大使館にて

(パスポートがなくなったので、新しいパスポートを発行してほしいねん。という申請)

 

そして、日本から用意してきておいた

③写真2枚(6ヶ月以内のもの)

④戸籍謄本(または抄本)

⑤パスポートのコピーとビザのコピー

だ。

 

さらに、 

パスポートの再発行手続きの場合でも、

⑥警察発行の盗難・紛失届証明書@現地警察にて

(パスポートがなくなった公的な証明書類)が必要となる。

 

この書類の注意点は、

「帰国のための「渡航書」の手続きで記したとおりである。

要領よく、取得したい書類だ。

 

これらの書類がそろいさえすれば、

早ければ当日中にパスポートが再発行される。

 

費用は5年6750Rs  10年9820Rsとなっている。

 

 

 

さいごの申請が「出国許可書申請」だ

・帰国のための「渡航書」か

・パスポートの再発行が整えば、インド出国まであと一歩。 

 

さいごに、必要なのが、

「出国許可書申請」は@外国人管理局(外国人登録事務局)にて行う

の申請だ。

 

インドに入国した際、

査証の発行により、インド国内に入国を許された外国人だ、

という登録が残っている。

 

紛失前のパスポートにその記録が残っているが、

パスポートがなくなっているので、

わざわざその登録を抹消する手続きをしなければならないのだ。

 

査証の記録を抹消することで、「私は出国します。」という意思表示にもなる。

 

 

 

「出国許可書」は「外国人登録事務局」というところで申請する。

 

しかし、この「外国人登録事務局」はいろいろなネーミングがついていて、ややこしい場合がある。ときに、「FRRO(Foreigner Regional Registration Office)」と称される場合もある。日本では、2019年4月から「入国管理局」が、新たに「出入国在留管理庁」という名前に改められ、同様の手続きを行っている。

 

日本の出国手続きは、外国人の出国を的確に把握するための手続きであり、出国自体を規制するためのものではない、となっているので、インドでも本質的には同じはずだが、インド人特有のもっていきかたがあるので、少し手間取ることを予想しておきたいところ。(日数や時間、書類の不足などを、担当者の気分によって指摘してんちゃうんか、と思うこともあるだろうが、余裕を持って。気長に取り組むしかない。)

 

 

◆デリー外国人登録事務局(Foreigner Regional Registration Office)の所在地

・デリー外国人登録事務局

所在地:East Block-8, Level-2, Sector-1, R.K. Puram New Delhi-110066

電話:(91-11)2671-1384

E-mail:boihq@mha.nic.in

受付時間:9:30-15:00

基本的に、インド四大都市では、各都市の警察本部の中にFRROが所在しているので、一度問い合わせてみるか、足を運んでみるといいだろう。

 

「出国許可証」のための申請手続きには、

①出国許可証の申請書

②日本大使館からの事情説明の手紙

③パスポートや帰国のための「渡航書」の発行のときに警察で発行された「盗難・紛失届証明書」※これは、特別な書式がないので、備考として「追跡証明書」(パスポートを紛失して、ずいぶん探したんだけどいまだに見つかってないんだよという旨)の内容を盛り込んでおくと、FRROでの手続きに同じものが使える可能性が高い。※何度も言うが、警察から出してもらった証明書は必ずコピーをとっておくこと。よっぽどでないと、インド警察は、二度と同じ書類は出してくれないと思っておくこと。

④さらに、念のため自分自身で書いた帰国させてほしい旨を書いた手紙(まあ、上申書のようなもの)

を用意して行くといいだろう。

 

以上を用意して手続きを進めよう。

 

 

もし、入国した地点がデリーだったら、

デリーのFRROでは、手続きがスムーズに進む可能性がある。

デリーに、入国外国人の登録情報があるからだ。

 

逆に、他の地点から入国して、デリーで申請する場合でも

登録情報は照合できるが、

やや日数がかかる可能性があるので、ここでも少し余裕を持って待とう。

 

 

必ず帰国できるので、無事の帰国を待っています。

 

 

亜太郎

 

~興味深いインドの神様~

インドの神様から感じるヒンドゥーの教え

 

 

インドでは、町を歩くといろいろな神様に遭遇する。

 

お寺だけでなく、

レストランやショップ、乗り物の中、

もちろん、庶民の家の中でも。

 

いろいろな場でインドの人々は、神を信仰し、神とともに生きている。

 

神はインドの人々の、

英雄であり、

学問や富や美を願う人々の象徴として君臨する。

インドで神様にあうと、しばし手を合わせる。

 

インドの人々の暮らしに密接に存在する神。

 

そんな中で興味ある二人の神様。

 

まず一人目。

 

「ブラフマー神」

宇宙の創造神。

すべての生物、宇宙全体を創ったとされる。

シヴァ神。ヴィシヌ神。とともに三神。

すごい神様。

神様の中でも、人気があるとか、人気がないとかあるらしい。

ブラフマーは、古代の聖典の中では、礼賛されているが。

現代では、シヴァ神やヴィシュヌ神が崇拝されているのか。

 

宇宙を創った神様だけあって、その姿があまり残っていない。

宇宙より先に存在しているんだから、そうかも知れない。

 

でもいくつか、存在しているブラフマー神の姿。

顔が4つある。

最高では5つの顔があったようだ。

 

顔が多い理由は、自分の大事な人を見つけやすくするためだとか。

 

いい神様だと思う。

 

あまり姿の残っていない、ブラフマー神を描いてみた。

 

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ブラフマー神を描いてみた。 東西南北に向く四つの顔。四本の手には、知識や創造を象徴するものを持つ。

そして二人目の神様が、

「ガネーシャ神」だ。

顔が象、体が人間という、有名な神様。

ガネーシャ神は、

「富」と「学問」の神様で、除災除厄、現世利益をもたらすという。

 

ガネーシャ神は、あることから父の怒りにふれ、

顔が象になったが。

この象の顔も、牙が一本折れている。

その折れている理由も、いろいろな言い伝えがある。

 

どの神様にも言い伝えがある。

そう、

インドの神様にまつわる、さまざまな伝説が興味深い。

 

そして、

その神の言い伝えを知っていくと、

 

少しずつ、

ヒンドゥー教の教えに近づいていくことができる。

 

ヒンドゥーの思想がインドの原風景の思想。

いまも脈々と続く。

そう思うと

自然と神に手を合わせてしまう。

 

ガネーシャ神の話にもどるが。

この象の顔を持つ神様。

乗り物は、ネズミだとされる。

ガネーシャ神の近くには、

いつもネズミが一匹、

神様の様子を見守っている。

 

これが、

「富と学問の神様」

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象の乗り物がネズミだとされる。そんな言い伝えも、ヒンドゥーの教えを感じさせてくれる。

 

インドで価値観が変わる理由

 

いろんなところで聞く。

 

「インドに行くと価値観が変わるよ。」と。

 

本当に価値観が変わるのか。

実証したくてインドに行った一面もある。

 

なぜ、価値観が変わるのか。

なぜ、それが、インドなのか。

 

旅の経験から、一考察。



日本の表とインドの表

まず、インドと日本は、

全然違う文化、習慣、経済情勢、人、であるということがある。

 

 

日本で「常識」と思っていることは、インドでは「非常識」だったり、

 

日本で、「非常識」なことが、インドでは「常識」だったりする。

 

このことがまず、

価値観を、それまで学んできた自分の経験や考え方を、

ぐらぐらと揺さぶってくる。



遠慮の国と、本能の国

そんなものは、

日本人同士でもあるじゃないか、

と思う人もいるかも知れないが。

 

 

たとえば、

 

日本人は、人とのコミュニケーションで、

 

「遠慮」を美徳とし、

 

相手の気持ちは、お互いに「察する」、

 

思ったことも、口に出さず遠回しな言い方をする。

 

そして、相手は、またそれを察する。

 

とゆうやり方をしているが、

 

インドの人のコミュニケーションは、やや違う。

日本の、「遠慮」にあたる言葉はないのではないだろうか。

 

 

とにかく、思ったことはどんどん口に出す。

 

欲しいものはとっても欲しい、

 

好きなものは大大大好き。

 

 

なんとも、はっきりしている。

 

邪魔なものはめっちゃ邪魔と感じ。

 

きれいなものは、その興奮がやまないほどにきれいに感じる。

大声で叫びだすくらいに、感動もする。

 

明快な人たちだ。

 

だけど、その壮絶な明快さが、

 

普段、

奥ゆかしさや、

慎ましさや、

慮り、

を良しとしている我々から見ると、

 

びっくりするくらい価値観を揺さぶられる。

 

あれれ、自分の思いが伝わらない?

自分だけ感覚が変なのか?

ぼくが、こうしたいと思ってるのは、

見たらわかるだろー!

と言いたい。

 

が、そんなことはおかまいなし。

 

当たり前が当たり前じゃない

日本という国は

物質的に豊かだと思う。

 

欲しいものは、上質な状態で手に入れることができる。

 

インフラも整備されていて、

 

国土の広さの違いもあるだろうが、

 

日本では、何事もドメスティックな状態が

 

安心感にもつながっている気がする。

 

 

インドでは、

 

そんな安心感はなさそうだ。

 

目の前に起きている現実に、

 

しっかりと向き合っている気がする。

 

日本人は、「何のために生きているの?」

と聞かれたら、何と答えるだろう?

 

インド人は、同じ質問をされると、

「生きるために、生きている。」

 

と、しっかり答えそうな気がする。

 

というか、

言わなくても、そう見える。

 

なぜか、物質的に豊かとは感じないのに、

 

目の輝きが強く、クリアーで、

活力を感じる。

 

不思議なパワーをもっている。

 

 

当たり前が当たり前ではないというのは、

 

子どもたちを見ると、さらにはっきりとわかる。

 

日本の子どもは親から

勉強する道具くらいは、何もいわずとも与えられる。

 

インドの子どもは

勉強道具すら、満足に与えられないようだ。

 

えんぴつなどの文房具類。

あげると、インドの子どもたちはとても喜ぶ。

 

幼年時代から、

価値観の違いが、育てられてきているのだろう。

 

文房具は、

インドの子どもたちにいろいろあげた。

 

その喜ぶ顔は、

まぶしいものだ。

 

子どもの喜ぶ顔は宝だ。

 

写真。

インドの子どもは、写真を撮ってもらうことを

すごく好む。

 

カメラを持つと、すぐにたくさんの子どもたちが寄ってくる。

 

なかには、

いい服に着替えて、写真を撮ってもらおうとする子どももいる。

 

日本では、

その姿は想像しがたい。

 

今、身の回りで当たり前と感じていることは、

世界の常識ではないということが、

インドでは見えてくる。

 

屋根も壁もない家に住んでいる人も世界にはいる。

 

みんなが生きるために生きていると思う。

 

日本人もそうだ。

 

国によって、生き方の

アプローチが違うだけだ。

 

それぞれの国の生きるスタイルを尊重しながら、

人について勉強させてもらっている。

 

インドを旅する人は、

旅の中で学び、

 

「人とは何か」

ということを、こっそり独りで、自問自答しているんだろう。

 

だから、自分の価値観が変容してくるんだろう。

 

 

 

インドで、一ヶ月ほど過ごすと。

 

見えるものが少しずつ変わってくる。

 

インドでは、学歴があるのは、一部の人。

 

あとは、生まれながらにして、自分の人生が決まっている。

 

日本よりも、その「さだめ」を大きく背負って生きている。

 

だからと言って、不幸ではない。

そんな様子は感じさせない。

 

エネルギーがあり、バイタリティーにあふれている。

 

日本人の価値観を揺さぶってくるには、

十分なことが、日々やってくる。

 

 

あっと、ひとつだけ補足するが。

 

インドでコミュニケーションを積極的にするのは、男性である。

インドの旅で登場するのは、男性がほとんど。

だから、価値観に影響を与えるのは大半が男性だ。

 

インドの女性は、また違った感覚があるだろうと思う。 

 

 

インド人は、

日本人と接して、価値観が変わらないのだろうか?

と思う。

 

価値観が変わることを、

日本人だけが、感じてることだとしたら、

これまた、

相手を「察する」力を発揮しているなあ、と

しみじみ感じる。

 

亜太郎

 

こんな人にインドは向いている! 考えられる5つのタイプ。

インドってどんな国だろう?

インドは、こんな人たちに向いている!

思い当たる人たちには、是非ともおすすめの国です。

 

 

 

 

 

 

5辛いものが好きな人

 食事はとにかく辛い。

日本のカレー専門店の3辛くらいからが、インドの標準の料理だ。

屋台で食べようがレストランで食べようが、

インドカレーはとにかくエスニック、スパイシー、ホットカレーだ。

その辛さは、

慣れてくるとあとにひくことも無く、爽快にも感じてくる。

慣れるまでは、

インドの気候の暑さ、

そして熱くて辛いカレー。

いつも一瞬で汗が吹き出す。

汗ふきタオルなしでは、食事もできないくらいいっぱい汗をかきながら食べることになるだろう。

 

でもこれが、不思議とやみつきになる。

3食カレーを食べているのに、飽きることもさほどない。

 

辛いのはちょっと、という人には、フライドライスというチャーハンのようなものもある。

これは辛くなく、味も標準的で食べやすい。

食べやすいものもあるが、

辛いものが好きな人には、インドカレーと、甘くて冷たいスプライトの組み合わせ。

おすすめです。

 

4ものごとを適当にする人

インド人の仕事の運び方は、日本人からするとなかなかいい加減なものだ。

きっちりものごとをしないと許せない人には

インド人の仕事にはイライラするかもしれない。

しかし、

まあ、だいたいでいいよ、

なんとかなるさ、

という考えかたの強い人には、インド人の仕事もわりと性に合うだろう。

たとえば、インドの電車。

発車時刻通りに来たことはない。

 

それどころか、数時間待つことがざらにある。

4時間くらい待ったら、

「もー実は先に行ったんじゃないか。。。」と不安にもなってくる。

が、遅れることはあっても、出発時刻より先に出ることは無い。

ほんまにいい加減さには驚くが、慣れてくるとこれも心地よいだろう。

 

さらに、電車については、

駅ごとに、どこの駅に着いたのかの表示が無い。

何時間も乗って着いた駅が、どこの駅なのかわからないのだ。

当然、アナウンスもないから、

周りの人に、必死に「ここは何駅なんだ!?」と

ききまくることになる。

 

もしも、乗り越したら、長距離列車なら、一駅引き返すのにも膨大な時間がかかる。

なんともスリルある鉄道である。

 

いつくるかわからない。

どこについたかわからない。

また途中で止まった駅でも何十分停まるのかわからないのだ。

一度、電車から降りて、ホームをウロウロしている間に、電車が動き出したので、慌てて走って飛び乗ったことがある。(インドの電車は、そもそも扉があけっぱなしなので、いつでも降りれていつでも乗れる)

適当にする人にはもってこいではないだろうか。

 

 

3人と話すのが苦痛でない人

インドでは、異常なくらい話しかけられる。

 

人と話すのが、好きな人でも、ときたま苦痛になるのかもしれない。

話しかけられすぎて、いざ自分の部屋にもどるとなんとも自由になった気持になる。

が、

基本、インドの旅にコミュニケーションはついてくる。

このコミュニケーションなくして、インドの旅は進まない。

 

 

2ちっさいことを気にする人

インドに行ったことのある人は「逆だろ」と思ったかも知れない。

でも、個人的には、意外と「向いている」と思う。

いや、そんな人に「おすすめ」したい、の方が強いのかもしれない。

 

日本に住んでいて、どうでもいいような小さなことや、人の発言をちまちまと気にしている人。

そんな人にも、インドは一度行って欲しい国。

 

自分の器がちっさいなあーと感じている人はインドに行ってみよう。

日本にいるから、そんなことばっかり気にしてたのか、と感じることがあるはず。

インドに行くと、日本で気にしていたことがいかにスケールの小さいことだったかが、わかるはず。

インドでは、とにかく、みんな生きることに必死。

メンツやプライド、見栄を気にして生きているなんてことはなく、

今日明日食べる物を手に入れるために、必死に生きていくのが、インド流。

 

とはいえ、場合によってはインド人は日本人よりもちっさいことを言い出すこともある。

しかし、ちっさいことを言うにしても

インドのそれはスケールが違う。

日本人が聞くと、思わず苦笑してしまうような、無邪気なちっささだ。

あまりにも幼稚なことを言い出すインド人もいるので、

ときどき、かわいさを感じてしまうこともあるだろう。

 

 

1かまってちゃん。淋しがり屋な人

 日本以外のアジアの国は、だいたいの国が人と人とのコミュニケーションを活発にする。

特にインド。

この国は、淋しがり屋な人や、人から注目されたくて目立とうとするかまってちゃんにとってはもってこいの国。

目立とうとしなくても、向こうから必ず声をかけに来てくれる。

声をかけてくるのは、大人のインド人だけでなく、子どもであっても積極的に迫ってくる。

人からかまってほしくて、ついつい余計なことをする人や、派手な格好をする人、目立つために人と違うことをしようとする人。

みんなまとめてインドに行こう。

きっとそこでは満たされるでしょう。

やばいくらいちやほやされます。

インド人の語学は堪能なので、英語だけでなく日本語がけっこう話せる子どもなんかもいる。

さみしい気持ちなんか一瞬で忘れ、日に日に英語力もついてくる。

得なことだらけです。

 

以上、そんな人たちには、きっと楽しい旅が待っているだろう。

インドの旅 便利な旅の服装はこれだ

インドを旅するのに、どんな服を着ていけばいいのか。

 

インドへ行くのに、どのような旅をするのか、によって用意する服装は変わってくる。高級なリゾートホテルやフォーマルな形でのお食事会などに行く人は、それなりの場にふさわしい服装が必要だ。

しかし、個人のぶらり旅、などで行く場合、それほど服装に気を使う必要はない。むしろ、いい服装を持っていくよりも、ぼろぼろで色あせたもの、もう処分しようかと思っているくらいの服装でちょうど良いだろう。

 

汚れてもいい服、濡れてもいい靴

 インドの庶民の日常生活に近い場所、を旅行するなら、衛生的にもそれほどきれいな場所ばかりではない。

きれいな場所を見つけて座る方が難しいほどだ。

 

 そこで、服は汚れてもいいものを用意した方がいいだろう。

ホテルの中は、多少は清潔に保たれているが、電車やバス、町中の庶民的な食事どころや道などでは、衛生面に手が行き届いているとはいえない場所が多い。

 道路には、ゴミがその辺に散乱していたり、牛のフンがそこらじゅうに落ちていたりする。

フンをふんづけてしまうこともしばしばだ。ひどいときには、水洗いしなくてはならない。

インドへは、汚れてもいい服や濡れてもいい靴を選んで行きたい。

 

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デリー到着直後@深夜のデリー



 

とにかく動きやすいかっこうで

 インドでは、リクシャやオートリクシャ、タクシーなどといった乗り物がたくさん走っている。移動するときはこれらを使用することが多いが、その都度値段交渉する必要がある。

 値段が折り合えば、乗り物にのるが、乗ったからといって目的地にスムーズに到着するわけでもない。

 

 旅に慣れてくると、その辺の予測がなんとなくたつようになる。

 

 もしも、こちらの希望と相手の言う値段が折り合わない時は、

「目的地に素直に着くかどうかも怪しいもんやし、少しの距離くらいは歩いて行こうか」、なんてこともあるだろう。

 

歩くことはある程度前提と考え、動きやすい服装を着ていこう。

 

 さらに、町中を歩くとき、それはそれは一苦労だ。

なぜなら、

 

インドには交通ルールがない

からだ。

 

そんなアホな。である。

そう、確かにルールはあることはある。

 

あることはあるが、

ないように見える。たとえば、

 

・歩行者が渡ろうとしても、そんなもんで停まるような乗り物はない。

車と車のあいだをぬって、足早にサササッと渡り切る必要がある。

大阪の運転より何十倍もきわどい。俺はこの国では絶対運転できねええ。

きわどすぎて、一度俺が乗っていたオートリクシャが他のオートリクシャに激突し、つかみ合いのケンカが始まった。

乗ってる俺の心配せえよ!である。

 

・有名なインドのクラクション。

ついているのに、鳴らさないなんてもったいないことできるか、と言っているかのように、鳴らしまくる。というか、長押ししたまま走っている。朝はそれで目が覚める。目覚ましクラクション。

 

・よっぽど大きい道では信号が生きる。

小さい道では、信号よりも動いている車を見ていた方が安全かも。。止まる方が危ないくらい。

 

・バスや電車の扉は閉まらない

バスの扉はあけっぱなしだ。

チャンスがあったら、バス停以外からでも乗り込んでいい。

一度、70~80歳くらいのよぼよぼしたインド人のおばあちゃんが、よろけながら走ってバスに乗り込んでいたのを見て驚愕。

バス止まったれよ。。

また、バスは、中が満員で乗れなかったら、屋根の上に乗っても別に怒られない。落ちてケガしても自己責任。

電車の扉が開いたままなのは、本気でこわい。

夜行電車では安心して寝れん。

命がけ。

 

 交通事情がこうなっている。

こぎれいな服装では、旅がこなせる気がしない。

 

とはいえ、一着は

フォーマルな場の服装が必要なとき

きままな一人旅、といえども旅ではいつ何が起きるかわからない。

いざというときに、着れそうな服も、荷物に余裕があれば一着はほしいところ。

 

長ズボン&襟付きのシャツが必要なとき

としたら、次のような場面だろう。

・公的な場所に出向くとき。

・ブランドショップなど、やや高級な場所に出向くとき。

 

俺の場合は、こんなこともあった。

・インドでは招待されていないのに結婚式に参列できるため、

 現地で知り合ったインド人の冠婚葬祭などの場所に出向くとき。

というのがあった。

うまいご飯がたらふく頂ける。是非、1着用意したいとこ。

 

身に着けるおすすめの小物類

腕時計

インドでおすすめなのは、防水性で頑丈な時計。

俺は、常にGショックをつけていた。

機能面では文句なしの時計なのだが、インド人からすると高級時計。

なんども、「ハウマッチ?」と聞かれ、貧乏旅行者でありながら、金持ちのような目で見られる。目立つのが難点。

 

サングラス

これは、安いものを使用していても目立つ。

金持ちのように思われる。

必要なければ、つけない方が、たかられたり盗難にあったりする心配がなくなる。

 

ファッションでこれだけは気をつけよう

肌の露出

宗教的な側面もあり、インドでは肌の露出は好ましくない。

特に女性の肌の露出はなるべく少なくしよう。

あまり目立ちすぎる露出があると、性的な被害の可能性も出てくるので注意が必要。

高級な物

とにかく高級な物や派手な物は目をひいてしまう。

目をひくだけで済めばいいが、とにかくしつこく近寄ってくる人間も多いのがインド流。一度ロックオンされると、なかなか逃げられなくなり、いつの間にか盗難にあっていたなんてことも。

安価で別になくなってもかまわない、くらいの物を身につけておくほうがいい。

身に着けている小物類と靴は、どうしても高級感が消し切れない部分でもある。

いくら古いものでも値打ちが出てしまう。

できるだけ、お金をもっていないような装いがベターだと言える。

バックパック!荷物チェックリスト!旅に便利なアイテムベスト5

これが旅のアイテム!!

絶対に必要なものから、個人的にもってたら便利なおすすめ品まで。
日本で当たり前のように手に入るものも、行く国によっては、手に入りにくかったり、値段が異常に高かったり。必要だと思うものは、日本から持って行こう。
ただし、あくまでもすべて自分で「持ち運ぶ」ものだ、ということを忘れずに☆




絶対必要!貴重品


パスポート

期限・ビザの確認

現 金 円 外貨

円・米ドルがあればいい。

トラベラーズチェック

保険として。サインをしておこう。

航空券

出発日時をきっちり確認。到着時刻も知っておこう。

海外傷害保険

保険はあった方がいい。携行品の保険もおススメ。

クレジットカード

1枚あると便利。

スマホ

カメラ・懐中電灯・地図の役割も果たす。※1990年代当時無し

ポケットWi-Fi

行き先によっては、SIMフリーがおすすめ。※1990年代当時無し

衣類はこれだけあればいい


Tシャツ×3

日本では捨てようか迷っているようなものでいい。

長ズボン 短パン×1

暑いので短パンもいるが、チノパンなどの長ズボンも1着必須。

ロングスカート×1

女性のスカートは長いほうがいい。

下 着×3

汗をかくので、こまめに洗濯しよう。

長 袖×1

寒い時間帯もある。

ジャンパー・セーター

時期と行き先によっては、冬服も必要だ。

帽 子

必要なら持って行こう。俺はタオルを頭にまいていた。

靴 下×2

スニーカーを履くときのために。

スニーカー

移動日は必ずスニーカー、トレッキングシューズ等がいい。

サンダル

宿の中でよく使う。なければ現地調達だ。

薬品・雑貨・アメニティ


タオル

バスタオルは必要ない。

常備薬 

下痢止め・風邪薬・目薬・虫さされ・虫よけ・蚊取り線香・ばんそうこう等

爪切り

爪は切ってから行こう

ひげそり

ひげは剃ってから行こう。現地の人はひげを生やしている。

洗濯洗剤

衣類の手洗いをするために。

歯ブラシ

歯磨き粉も持って行こう。

トイレットペーパー

ティッシュがあまり無い。旅慣れるまであった方がいいだろう。

せっけん

手を洗うせっけんはどこにもない。

ライター

何かと使える。現地では欲しいとせがまれることも。出入国時については注意。

寝 袋

ベッドで寝る時でも使える。シーツの清潔さは未知数のため。

懐中電灯

スマホは手放すとなくなるので、設置するには懐中電灯が良い。

雨具

夏場以外は雨の日は少ない。

目覚し時計

スマホの目覚ましでも十分。

サプリ※ビタミン等

必要な人はもっていこう。

ボイスレコーダー

交渉のときなど、すぐに録音できるレコーダーがあると使えるかも。

筆記用具

必須。



大都市以外で、日本語の本は手に入りにくい。

ガイドブック・地図

辞 書

電子辞書は目立つのでインド人が寄ってくるぞ。

日 記

旅日記をつけよう☆

鍵 類


鍵束ホルダー

鍵を束ねるものがある方がいい。

南京錠

バックパックに必須。

チェーンロック

電車の中等、カバンは何かに巻き付けてとめよう。

インドに特別なものは必要ない

 荷物はぶらりと友達の家に2、3泊泊まるような感覚で用意すればよいだろう。
 たとえば、1ヶ月のステイをしようと考えると、荷物がかさばるのは当然だ。

 しかし、インドは、ほとんどのことが日本ほど緻密ではない。
 ファジーなところも多い。
 だいたいやなぁ、とか、あいまいだなぁと感じることも多い。

 旅の準備もだいたいでいい。
 用意周到な頭はあまり必要ないだろう。

 何日間くらい、どこに泊まるか、にもよるが、ざっくりした準備でもやっていけるはずだ。

ほとんどの物が現地で手に入る。

 これが絶対に必要というものはなく、ほとんどのものは現地でわりと安く手に入るのだ。
 だから、俺はあまり細かい準備まで考えず、カジュアルな準備をおすすめしている。
 
 日本であまり使わないものや古くなって買い換えようか迷っているようなものを持っていき、
それをインド人に譲ってあげたりすると、日本製というだけで、わりと喜ばれることもある。

 必要だったら、現地でインド製の新しいものをあらためて購入すればいいのだ。
 日本で買うよりだいたいが安いし☆


◆あると便利な旅のアイテム ベスト5

5水着
インドでは、肌の露出は控えた方がいいので、プールに入ることなどもほとんどない。
でももともとが暑い国なので、たまに水浴びをしたくなることも。
特に、海岸沿いの町に行く時は持っていった方がいい。


4コンパス
これもスマホアプリである。
スマホを使うと充電が無くなってしまう。
できればコンパスを用意しよう。
値段もさほど高くない。


3せっけん
貧乏旅行では、せっけんがおいてあるところはほとんどない。
重宝する。


2物干しひも
洗濯物を干すために、部屋につるしておくと便利。
洗濯物を干すところは意外と少ない。


1懐中電灯
懐中電灯は、最近はスマホで事足りることが多い。
しかし、インドで、スマホを手放しに照明代わりに置いていたりすると、盗難の恐れがある。
懐中電灯なら、盗難にあっても被害が少なくて済む。おすすめの品。


◆意外と必要なかったアイテム

サバイバルナイフ
 ナイフを使って、果物を食べることはほとんどない。
 果物を買ったらカットしてくれることもある。

 一度、町中でサバイバルナイフを使ってヤシの実をカットしていて、
 目を離したすきに、高価なサバイバルナイフを盗まれた人もいた。
 (※品物によって出入国時は要注意。)

 ※インドの旅のときは、携行品の盗難保険も必ず入っておこう。一瞬で物がなくなることがある。


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